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オスカー俳優が、突然ネコに!?『メン・イン・キャット』公開決定

クランクイン! 9月22日(木)15時0分配信

 アカデミー賞俳優のケヴィン・スペイシー主演、『メン・イン・ブラック』シリーズのバリー・ソネンフェルド監督の最新作『NINE LIVES』が『メン・イン・キャット』の邦題で、11月25日より全国公開されることが決定した。

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 本作は仕事一筋の傲慢な社長がある日突然ネコに変身してしまったことで巻き起こる事件をコミカルに描いた、爆笑必至のコメディ・ムービー。メガホンをとるのは『アダムス・ファミリー』や『メン・イン・ブラック』シリーズなどを手がけ、今やハリウッドコメディ界を代表する監督となったバリー・ソネンフェルド

 キャストは、ある日突然ネコになってしまう傲慢社長トム役を、『ユージュアル・サスペクツ』『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞を2度受賞したケヴィン・スペイシーが演じる。その他、トムの愛する妻役に『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャニファー・ガーナー、そして風変わりでいかにも怪しいペットショップの経営者役には『ディア・ハンター』で同じくアカデミー賞に輝いたクリストファー・ウォーケンが担当と、アカデミー賞俳優がずらりと並ぶ。

 併せて解禁となったポスタービジュアルは、傲慢社長トムの写真を持ち、可愛らしくもふてぶてしい顔を浮かべるネコと、『メン・イン・ブラック』を意識したネコ耳付きのロゴが印象的な仕上がりとなっている。

 映画『メン・イン・キャット』は11月25日よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開。

最終更新:9月22日(木)15時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。