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訪日ツアー、手配代行800社…登録義務化へ

読売新聞 9月22日(木)14時12分配信

 旅行会社からの依頼で訪日観光ツアー向けにガイドやバスなどを手配する「ランドオペレーター」が、少なくとも800業者に上ることが、観光庁の初の調査でわかった。

 ランドオペレーターは、中国からの格安ツアーなどに携わることが多いが、法規制の対象外で、国が実態をつかめていないことが問題になっていた。同庁は、業者に対し国への登録を義務化するため、来年の通常国会に旅行業法改正案を提出する方針だ。

 ランドオペレーターは、ガイドやバスなどの手配を代行し、旅行会社から手数料を得る。調査は6月から行われ、国内の旅行会社やバス会社など3000社以上にランドオペレーターとの取引状況などを聞いたところ、大都市圏を中心に約800業者が営業していることが判明した。

最終更新:9月22日(木)14時22分

読売新聞

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