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メダリストら、10月7日に都内でパレード

読売新聞 9月22日(木)10時45分配信

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会などは21日、リオデジャネイロ五輪・パラリンピックのメダリストたちが10月7日に都内で行う合同パレードの概要を発表した。

 東京大会に向けた機運盛り上げのためで、五輪とパラリンピックの選手が一緒にパレードするのは初めて。

 メインルートは、銀座8丁目交差点を起点とする中央通り。日本橋室町の三井不動産本社前まで午前11時15分から正午にかけて、約2500メートルをパレードする。選手たちはオープンバスなどに分乗する。それに先立ち、組織委のある港区虎ノ門周辺で午前10時40分から出発式を行い、新虎通り約180メートルを行進する。

 12年のロンドン大会では、日本オリンピック委員会(JOC)が初めて五輪でパレードを行い、沿道に50万人が詰めかけた。

最終更新:9月22日(木)10時46分

読売新聞

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