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セーリング、日本でW杯…来年から20年まで

読売新聞 9月22日(木)10時22分配信

 日本セーリング連盟(JSAF)は21日、2017年から20年まで、ワールドカップ(W杯)を日本で開催すると発表した。

 W杯は、08年に始まったトップ選手が集う最高峰の国際大会で、日本開催は初めて。

 17年秋以降のW杯は、各季10月~翌年7月ごろに世界各地で4大会を行い、年間優勝を争う。日本では17~18年シーズンからの3季で10月の開幕戦(17年愛知・蒲郡、18、19年神奈川・江の島)を開催。19~20年は開幕戦に加え、20年7月の東京五輪直前にファイナルを江の島で行う。JSAFでは、W杯を通じ、東京五輪に向けた大会運営経験を積み、選手強化を目指す。

 リオデジャネイロ五輪女子470級に出場した吉田愛(ベネッセ)は「世界中のトップセーラーが日本の海に集結し、プレーできるのが楽しみ」と話した。

最終更新:9月22日(木)10時23分

読売新聞

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