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切断遺体事件で33歳男逮捕…別の事件も関与か

読売新聞 9月22日(木)14時47分配信

 浜松市北区の浜名湖で7月、切断された男性の遺体が見つかった事件で、静岡県警は22日、男性の知人で同区三ヶ日町大谷、無職川崎竜弥被告(33)(窃盗罪などで起訴)を殺人と死体損壊・遺棄の疑いで逮捕した。

 浜名湖では8月末にも、別の知人男性の骨の一部が見つかっている。この骨に故意に傷つけたとみられる痕があったことなどから、県警は殺人、死体遺棄事件とみており、両事件の関連を調べている。

 発表によると、川崎容疑者は7月5日頃、同県磐田市内のアパート自室で、京都府内の施設に住んでいた北海道美唄市出身の工員出町優人さん(当時32歳)の腹部を刃物のようなもので複数回刺して殺害した後、遺体を切断し、浜名湖周辺に遺棄した疑い。県警は川崎容疑者の認否を明らかにしていない。

最終更新:9月22日(木)21時6分

読売新聞

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