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新幹線高架橋からテニスコートにコンクリ片落下

読売新聞 9月22日(木)19時5分配信

 21日午後7時半頃、埼玉県戸田市本町の東北新幹線上野―大宮駅間で、高架橋(高さ約11メートル)からコンクリート片4個(重さ計約2・7キロ・グラム)が剥落した。

 高架下はテニスコートで、当時利用していた3人にけがはなく、新幹線の運行に影響はなかった。

 JR東日本大宮支社の発表では、落下したコンクリート片は最大で長さ15センチ、幅10センチ、厚さ6センチ、重さ約1キロ。高架橋は1984年に建設され、同支社が6月に剥落箇所を目視点検した際は異常がなかったという。

最終更新:9月22日(木)21時52分

読売新聞