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市役所のシャッターと床に首挟まれ、男性重体

読売新聞 9月22日(木)20時5分配信

 22日午前7時50分頃、三重県名張市の市役所1階で、庁舎管理担当の男性会社員(64)が防火用の電動シャッターと床の間に首を挟まれているのを、出勤してきた職員が見つけ119番した。

 男性は意識不明の重体。

 県警名張署によると、シャッターは金属製。そばに壊れた扇風機があり、シャッターが下りる際に邪魔な扇風機を動かそうとして挟まれた可能性があるという。

 市によると、庁舎の管理業務を男性の勤務先に委託しており、この日は職員採用試験を行うため、事務フロアへの立ち入りがないようシャッターの閉鎖を指示していたという。

最終更新:9月22日(木)21時48分

読売新聞

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