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コンパニが再び負傷か 指揮官も心配「何が起きたのかまだ分からない」

SOCCER KING 9/22(木) 13:09配信

 フットボールリーグ・カップ(EFLカップ)3回戦が21日に行われ、マンチェスター・Cはスウォンジーと対戦した。同試合ではベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが今シーズン初出場を果たしたが、試合終了を前にピッチを去っている。試合後、同選手の状況についてジョゼップ・グアルディオラ監督がコメントした。同クラブ公式HPが伝えている。

 5月4日に行われた昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグ、レアル・マドリード戦以来となる公式戦出場を果たしたコンパニ。試合終盤までマンチェスター・Cの守備を統率していたが、タイムアップのホイッスルを迎える前に、歩いてピッチを後にした。

 同サイトによるとグアルディオラ監督は、「ドクターたちが彼と話をして、何が起きたのか見ている。大きな問題でないことを願うよ。今はドクターからの結果を待っているところで、スタッフからの意見は、まだ不明だ」とコンパニの状況を説明した。

 負傷退場するまでの同選手の動きに関してグアルディオラ監督は、「良かったよ。長い間プレーしていなかった後で、試合に臨むことは簡単ではない。守備で力強さを発揮していたし、彼は本当に良いプレーをした」と一定の評価を与えている。

 守備の要として期待が寄せられるコンパニ。負傷離脱となれば、チームにとってはかなりの痛手となるが、指揮官は「もしケガをしているのであれば、彼はピッチに立つことができない。先ほど言ったように、何が起きたのかまだ分からない。けれどドクターは検査をしているし、何か起きたのかチェックしている。そのあと状況が明らかになるだろう」と話すにとどめた。

 なお、試合は2-1でマンチェスター・Cが勝利。ベスト16進出を決めた。

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最終更新:9/22(木) 13:36

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