ここから本文です

泣きっ面に蜂…メッシ負傷交代のバルサ、アトレティコに追い付かれてドロー

ゲキサカ 9月22日(木)6時56分配信

[9.21 リーガ・エスパニョーラ第5節 バルセロナ1-1A・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラ第5節2日目が21日に行われ、昨季王者のバルセロナと昨季3位のアトレティコ・マドリーがカンプ・ノウで激突した。前半41分にバルセロナが先制するも、後半16分にアトレティコが同点に追い付き、試合は1-1のドローに終わった。

 序盤からボールを保持するバルセロナは前半14分、FWルイス・スアレスとのワンツーで守備網を突破したFWネイマールのパスを受けたFWリオネル・メッシが、PA外から左足シュートを放つがGKヤン・オブラクの守備範囲に飛んでしまう。一方のアトレティコは同16分、左サイドから切れ込んだMFヤニック・カラスコが右足で狙うも、これはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの横っ飛びのセーブに阻まれた。

 その後も攻めるバルセロナ、守るアトレティコの図式が続くが、3試合連続完封中で今季わずか1失点のアトレティコが集中した守備で簡単には決定機を作らせず。時には2トップのFWアントワーヌ・グリエーズマン、FWケビン・ガメイロも自陣深くまで戻って守備をこなした。それでもバルセロナはシュートまで持ち込むシーンを作り出すが、前半33分にDFジョルディ・アルバのグラウンダーのクロスからスアレスが放ったシュートはDFディエゴ・ゴディンにブロックされ、同36分にはこぼれ球に反応したネイマールがPA外から狙うもボールはゴール右に外れた。

 しかし前半41分、ついにバルセロナがアトレティコゴールをこじ開ける。ショートコーナーを受けたMFアンドレス・イニエスタが左サイドから鋭いクロスを送ると、ゴール前に走り込んだMFイバン・ラキティッチがヘディングで叩き込み、スコアを1-0とした。

 1点をリードしたまま後半を迎えたバルセロナは、後半6分にMFセルヒオ・ブスケツに代えてMFアンドレ・ゴメスを投入。同14分にはメッシが負傷し、MFアルダ・トゥランとの交代を余儀なくされた。同15分にはアトレティコベンチも動き、FWフェルナンド・トーレスとFWアンヘル・コレアを同時投入する。すると後半16分にアトレティコが同点に追い付く。F・トーレスのパスを受けたコレアがドリブルを仕掛けると、対応しようとしたDFハビエル・マスチェラーノが足を滑らせ、フリーになったコレアのシュートはポストを叩きながらもゴールマウスに収まって試合を振り出しに戻した。

 その後は両チームともに勝ち越しゴールを狙いにいくが、後半34分にラキティッチのパスを受けたネイマールのシュートがオブラクに阻まれ、同43分のゴディンのヘディングシュートがテア・シュテーゲンに弾き出されるなどスコアは1-1のまま動かず、試合終了のホイッスルが吹かれた。

最終更新:9月22日(木)7時5分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]