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キティリンゴお目見え/三越、サンリオショップで販売へ

Web東奥 9月22日(木)10時52分配信

 青森県弘前市のリンゴ移出業「ヤマハチアップル」(工藤幸久社長)が、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」を可食インクで表面に印刷したリンゴを商品化し21日、県庁でお披露目した。28日から10月11日まで、東京の三越銀座店で開かれる「ハローキティフェア」で販売する。
 商品名「ハローキティりんご」は、板柳町の村山農園(村山さつ子代表)が生産したリンゴを使ってヤマハチアップルが商品開発。弘前市の商社「青森トレーディング」(葛西万博社長)が海外の見本市に出展するなど、県産業技術センターのあおもり農商工連携ファンド助成事業を活用して3社が商品化に取り組んだ。
 21日、三村申吾知事に商品を披露した工藤社長は「ハローキティは子どもからお年寄りまで幅広く浸透し、海外にも広まっている。リンゴのブランド力と消費量を今以上にアップさせたい」とPRした。
 ハローキティりんごは1個1080円(税込み)。全国の三越やサンリオショップでの販売も予定している。

東奥日報社

最終更新:9月22日(木)10時52分

Web東奥