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〈モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016〉深夜クラブ・イベントのプログラムが発表に

CDジャーナル 9月23日(金)17時48分配信

 10月7日(金)から9日(日)の3日間にわたって東京・恵比寿 ザ・ガーデンホール / 代官山 UNITにて開催される〈モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016〉。その深夜帯の公演として7日(金)と8日(土)に東京・代官山 UNITで行なわれるプログラムが発表されました。

 UNITでは〈Montreux Jazz LAB〉と名前を変えて開催。ザ・ガーデンホール公演はジャズやブラジル・ミュージックがメインのプログラムですが、こちらはエレクトロニック・ミュージックが主体となるクラブ・イベント。

 出演者には、イギリスを代表するクラブ「Fabric」が運営するレーベル「Houndstooth」の初契約アーティストであり、ダブやアンビエントをハウスに取り入れるコール・スーパーをはじめ、ジャズとテクノを融合し、ヨーロッパのトップレーベル「Dekmantel」とも契約するジュジュ・アンド・ジョルダッシュ、海外を活動の拠点とする日本人テクノ・アーティストAkiko Kiyama、パンク・バンドのドラマー、ヒップホップのビートメイカーを経由したハウス・アーティスト、オスカー・オファーマン、DJ、プロデューサー、執筆家として幅広い活動をするジャズDJの沖野修也などがラインナップされています。詳細は公式サイト(www.montreuxjazz.jp)でご確認ください。

最終更新:9月23日(金)17時48分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。