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「macOS」「Safari」などに複数の脆弱性、アップデートの適用を呼びかけ(JVN)

ScanNetSecurity 9月23日(金)8時0分配信

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月21日、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これはApple社がセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。

「macOS Sierra 10.12 より前のバージョン」「Safari 10 より前のバージョン」「macOS Server 5.2 より前のバージョン」「iCloud for Windows 6.0 より前のバージョン」には、複数の脆弱性が存在する。想定される影響は各脆弱性により異なるが、任意のコードの実行や、DoS攻撃を受ける、情報が漏えいするなどの可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

(吉澤 亨史)

最終更新:9月23日(金)8時0分

ScanNetSecurity