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引退後も暇なしか ハマの番長・三浦大輔に芸能界も熱視線

日刊ゲンダイDIGITAL 9月23日(金)9時26分配信

 今季限りでの現役引退を発表した横浜DeNAベイスターズの三浦大輔(42)。91年に横浜の前身「大洋ホエールズ」に入団して以来、横浜一筋のベテランは会見で「勝てなくなったら辞めると決めていた」とユニホームを脱ぐ理由を語った。

 三浦といえばリーゼント頭が特徴で、「ハマの番長」の愛称で野球ファン以外にも知られている。このリーゼントのおかげでオフシーズンはバラエティー番組に引っ張りだこ。全国ネットだけでなく、出身地である関西のローカル番組に出演することも多く、明石家さんまなど大物芸人と絡んでも受け答えは臆することなく堂々としたもの。

 引退後は芸能界からも熱視線を投げかけられるのは納得なのである。

「すでに大手芸能プロダクション『エイベックス』に所属。見た目のイカツさと軽妙なしゃべりにギャップがあるのが野球を知らない人にも受け入れられた理由だと思います。引退後も『とんねるず』のスポーツ企画のようなバラエティーや各局の中継で解説者として引っ張りだこなのは確実。数年以内には再びユニホームを着ることになるのでしょうが、それまでは芸能界でガッポリ稼ぐはずです」(スポーツ選手のマネジメント事務所関係者)

 球界OBの仕事はテレビ中継も減って解説の仕事も少なくなり、スポーツニュースの放送時間も激減。解説者のイス取りゲームは激しくなる一方だ。同じ畑で働くOBからすれば番長の殴り込みは大きな脅威になるはずである。

 ちなみに、三浦の弟・三浦剛(41)は演劇集団「キャラメルボックス」に所属する俳優。ボールを投げずとも今季年俸(推定1億2500万円)を超える稼ぎも夢ではない。

最終更新:9月23日(金)9時26分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。