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核実験抑止案、採択へ 拘束力削除で中ロ同意 安保理決議

朝日新聞デジタル 9月23日(金)5時30分配信 (有料記事)

 「核なき世界」を提唱するオバマ米政権が主導し、核実験の自制を各国に求める国連安全保障理事会の決議案が、採択される見通しとなった。当初案にあった決議に法的拘束力を持たせる文言は削除されたままで、削除は水面下の交渉で中国とロシアが求めたという。▼6面=中ロの狙い
 ただ、当初案から後退したとはいえ、包括的核実験禁止条約(CTBT)を「核軍縮と核不拡散のための効果的な措置」と位置づけ、すべての国に署名・批准を求めたほか、爆発を伴う核実験の自制を要求。核実験を探知する国際的な監視網の強化も各国に求めており、核不拡散に一定の効果が期待されている。……本文:1,137文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月23日(金)5時30分

朝日新聞デジタル