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<動画>斎藤工“監督”、新作発表!「天才が集まってしまった」

まんたんウェブ 9月23日(金)20時5分配信

MANTAN

 俳優で映画監督も務める斎藤工さんが9月19日、東京・不忍池水上音楽堂で行われた「第9回したまちコメディ映画祭in台東」内のイベント「齊藤工 新作発表会」に登場。斎藤さんは「齊藤工」名義で4Kオリジナル映画「blank13」を監督した。

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 監督した「blank13」は、主人公のコウジを高橋一生さん、父親をリリー・フランキーさんが演じることも発表され、斎藤さんは「監督という響きはいまだに慣れないんですけれど……」としつつ、「本当に天才が集まってしまったんですよ、役者陣は特に」と“齊藤組”を絶賛。作品については「ジャンル分けも必要ないかなと思っていて。この映画は泣けますとか、そういうキャッチコピーは必要なのかもしれないですが、どういう映画か分からない入り口でいいんじゃないかなと」と語った。

 「blank13」は、13年前にタバコを買いに出たまま家に帰ってこなかった父親が見つかったという電話を受けた主人公・コウジは、兄から父親ががんで余命3カ月であることを告げられる。病院へ向かい父親と再会したコウジだったが、13年間の溝を埋めることはできず父親は半年後に他界する。だが、告別式当日に集まった参列者によって語られるさまざまなエピソードで、知らなかった事実を知ることになり……というストーリー。原作ははしもとこうじさん、脚本は西条みつとしさん。今冬「ひかりTV」のビデオサービスで提供される予定。

最終更新:9月23日(金)20時5分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。