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ANA、赤い羽根共同募金で特別塗装機

Aviation Wire 9月23日(金)12時31分配信

 全日本空輸(ANA/NH)は、10月1日から始まる赤い羽根共同募金運動に協力する。ANAグループの国内線に乗務する全客室乗務員と、国内全空港の地上旅客係員全員が赤い羽根を着用してピーアールし、共同募金70周年記念ロゴマークの入った特別塗装機20機が、国内線を約3カ月間飛ぶ。

 ANAグループの活動は今年で55回目。9月30日に厚生労働大臣よりメッセージを、共同募金を主催する中央共同募金会会長から赤い羽根を預かり、10月1日に客室乗務員が全国各地40カ所の知事や市町村長、市町村共同募金委員会長へ「赤い羽根 空の第一便」として届ける。

 特別塗装機は、国内線で運航するボーイング767型機が6機、737-800が10機、ボンバルディアQ400(DHC-8-Q400)が4機の計20機。10月1日から12月31日までの運航を予定している。

 また、ANAが就航している国内空港のカウンターや空港売店ANA FESTAに募金箱を設置。グループ社員が街頭募金を行う。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:9月23日(金)12時31分

Aviation Wire