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ルクセンブルク出身のピアノ・トリオ、レイス・デムス・ウィルトゲンの来日公演が決定

CDジャーナル 9月23日(金)17時47分配信

 ヨーロッパで注目を浴びる、ルクゼンブルク出身のピアノ・トリオ、レイス・デムス・ウィルトゲン(REIS DEMUTH WILTGEN)の来日公演が11月4日(金)東京・丸の内 COTTON CLUBにて開催されます。座席の予約は9月24日(土)より受付開始。

 待望の2ndアルバム『プレイセズ・イン・ビトゥイーン』を9月に発表したばかりのレイス・デムス・ウィルトゲンは、ミシェル・レイス(pf)、マーク・デムス(b)、ポール・ウィルトゲン(dr)から成るトリオ。新たなヨーロピアン・ジャズ発信地として話題のルクセンブルクは、30年前に始まったジャズ教育が実を結び始め、現在ワールド・クラスのジャズ・ミュージシャンたちが輩出し始めています。

 今回は2014年の初来日公演以来2度目の来日公演となるレイス・デムス・ウィルトゲン。現代ジャズの先進性を採り入れながらも、ヨーロピアンらしいクラシカルな美意識をエレガントに表現し、シネマティックな旋律がイマジネーションを誘うステージに期待が高まります。

最終更新:9月23日(金)17時47分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。