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台湾と日本の民間団体、災害時の支援で協力へ 27日に覚書締結

中央社フォーカス台湾 9/23(金) 13:18配信

(台北 23日 中央社)国内外で人道支援などを行う非政府組織(NGO)、台湾路竹会と日本の国際災害支援団体、アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)が27日、重大な災害時の支援協力に関する覚書(MOU)を締結することが分かった。外交部が22日、発表した。

外交部によると、台湾路竹会の劉啓群会長が昨年8月、日本の専門家を招き、人道支援について情報交換を行ったことが今回の覚書締結につながった。

A-PADはアジア太平洋地域のNGO、企業、政府の協力体制を構築することで、効果的かつ効率的な被災者支援の提供を目指す組織で、2012年に発足。現在、日本、韓国、フィリピン、インドネシア、スリランカ、バングラデシュの6カ国の団体がA-PADの取り組みに参加している。

(唐佩君/編集:杉野浩司)

最終更新:9/23(金) 13:18

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。