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<こち亀>ラッピングバスが玩具に 「おいでよ!葛飾」

まんたんウェブ 9月23日(金)11時7分配信

 約40年におよぶ連載に幕を閉じたことも話題のマンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)のイラストがラッピングされた京成タウンバスが玩具化され、「全国バスコレ80 京成タウンバス おいでよ! 葛飾 こち亀ラッピングバス」としてトミーテックから12月に発売されることが分かった。全長約11センチ、幅約3センチ、高さ約4センチで、主人公・両津勘吉ら人気キャラクターが描かれている。価格は3800円(税抜き)。東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「第56回 全日本模型ホビーショー」(日本プラモデル工業協同組合主催)のトミーテックのブースでお披露目された。

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 「おいでよ!葛飾 こち亀ラッピングバス」は、「こち亀」ゆかりの地、東京都葛飾区を事業エリアとする京成タウンバスが運行するラッピングバス。玩具は「おいでよ! 葛飾」というキャッチコピーや両津のイラストなどのディテールが再現されている。「こち亀は」17日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)42号で最終回を迎え、約40年の連載に幕を閉じたことも話題になっており、関係者は連載終了と玩具のお披露目のタイミングが重なったことについて「偶然です」と話している。

 「全日本模型ホビーショー」は1963年にスタートした模型の展示会。今回はバンダイやタミヤ、壽屋、青島文化教材社など66社が出展している。23日は関係者向けのビジネスデーで、24、25日が一般公開日となる。入場料は1000円、中学生以下は無料。

最終更新:9月23日(金)15時23分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。