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映画『GANTZ:O』完成披露上映会、オフィシャルレポートが到着!

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月23日(金)11時8分配信

死んだはずの人間達と謎の星人との壮絶な死闘を描いた奥浩哉による大ヒットSFアクションコミック「GANTZ」。その中でも特に人気を誇るエピソード「大阪編」が、フル3DCGアニメーションで再始動。『GANTZ:O』は、10月14日(金)全国ロードショー!

原作コミック「GANTZ」の中でも最も人気の高いと言われている「大阪編」。映画『GANTZ:O』はその「大阪編」を完全映画化。原作では、主人公の玄野計が死亡した世界で、加藤勝を筆頭に、東京と大阪のガンツチームが「妖怪軍団」に闘いを挑むストーリー。
(「GANTZ:O」の【O(オー)】とは、大阪の【O(オー)】。)

主人公である加藤勝役を小野大輔、ヒロイン山咲杏役をM・A・O、西丈一郎役を郭智博、レイカ役を早見沙織、鈴木良一役を池田秀一、ぬらりひょん役を津嘉山正種、木村進役を小野坂昌也、平参平役を津田健次郎、原晢夫役を小川輝晃、そして原作「GANTZ」の主人公・玄野計役を梶裕貴と、豪華な顔ぶれが揃っている。

さらに、先日新キャストも解禁され、ガンツの大阪チームの面々を、実際に大阪出身のお笑い芸人の皆さんが抜擢された!
岡 八郎役をケンドーコバヤシ、島木譲二役にレイザーラモンHG、室谷信雄役にレイザーラモンRGが演じ、声優としての新たな才能を披露、大阪のガンツチームとして東京チームを圧倒する、驚くべき活躍を見せてくれる!

いよいよ10月14日(金)より公開となる『GANTZ:O』。日本での公開に先駆け、9月16日(金)に完成披露上映会が開催、スタッフ、キャストによる舞台挨拶が行われた。その模様をお届けしよう。

<キャストコメント>
●小野大輔:加藤 勝役
「スタイリッシュでクールな作品である一方で、人と人の“絆”だったり、誰かを守ろうとする想いなど、人間臭くて泥臭い作品になっていると思います。モーションキャプチャーで演じている方の“息遣い”に、自分の声を重ねていくことは、アニメーションでありながら、洋画の吹き替えでもあり、まさにイイトコ取りの、ハイブリットな新しいジャンルになるのではないか。フィルムにそうした役者の“熱量”が入っています。GANTZを大好きな人たちが集まって作った、まさに“GANTZ愛”がたくさん詰まった作品に仕上がっていると思います。」

●M・A・O/山咲 杏役
「アニメーションと実写の良いところを取った作品だと感じました。 髪の毛1本1本から肌の質感まで、すごく細かく、緻密に描かれている一方で、アクションや爆発など “大胆なところ”もあり、とても素敵な映画だと思いました。」

●ケンドーコバヤシ/岡 八郎役
「大阪生まれ、大阪育ちの僕が良く知った街が、どんどん破壊されてしまいます(笑)。映画を見ながら、昔あそこで陣内(智則)とヤンキーに絡まれて土下座したなぁとか…感慨深い思いはありました(笑)」

●レイザーラモンHG/島木譲二役
「『GANTZ:O』まさに世界に通用する作品です!僕の伝統芸能を一発やってもいいですか?ガンツ、フォー!!!」

●レイザーラモンRG/室谷信雄役
「(相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」に乗せ)GANTZ:Oあるあるはやく言いたい♪GANTZ:Oあるあるはやく言いたい♪どのシーンを見ても薄暗い!」

●ドレスコーズ・志磨遼平
「(映画を拝見した時)自分が期待していた以上に、さらに良かったです!原作も大学時代にハマって読んでいた大好きな漫画。本作が大阪編を描くと伺い、道頓堀で妖怪たちが“じゃんじゃか”出てくるシーンをイメージして曲を作りました。この曲で、自分の“GANTZ愛”を原作ファンにもアピールしたかったんです!」

●川村 泰監督
「先日ヴェネチア国際映画祭でレッドカーペッドを歩いてきました。その時、日本のお客さんにも早く観て欲しいと思ったので、今日は、ヴェネチアよりも緊張しています。モーションキャプチャーに声優が声を当てた“キャラクターの魅力”をぜひ見て下さい。」

●さとうけいいち総監督
「ここまで硬派なCGアニメはないと思います。スピード感あり、カッコ良さあり、誰かを守るという“究極の選択”があり、素晴らしいキャストと共に命を吹き込んでいます、これからも「GANTZ:O」を応援して下さい!」

『GANTZ:O』本予告

●作品情報
『GANTZ:O』
10月14日公開

【キャスト】
加藤 勝:小野大輔
山咲 杏:M・A・O
西丈一郎:郭 智博
レイカ:早見沙織
鈴木良一:池田秀一
ぬらりひょん:津嘉山正種
木村 進:小野坂昌也
平 参平:津田健次郎
原 哲男:小川輝晃
アナウンサー:吉田尚記
玄野 計:梶 裕貴

【スタッフ】
原作:奥 浩哉
総監督:さとうけいいち
監督:川村 泰
脚本:黒岩 勉
音楽:池 頼広
制作:デジタル・フロンティア
配給:東宝映像事業部
製作:「GANTZ:O」製作委員会

<ストーリー>
地下鉄で事件に巻き込まれ、命を落とした高校生の加藤 勝。
次の瞬間、加藤はマンションの一室にいた。そこで玄野というリーダーを亡くし失意の東京チームと出会う。
彼らと共に転送された先は、東京ではなく、火の手があがる大阪の街だった。加藤は命がけのサバイバルゲームに挑むこことなる。
曲者揃いの大阪チームとの遭遇。強力な妖怪型の星人軍団=百鬼夜行との戦闘。
シングルマザーでありながら戦いに身を投じていた大阪チーム山咲杏との出会い。
さまざまな事態に翻弄されつつも、加藤はたった一人の家族である弟のもとへ帰るため、死線を潜り抜けていく。
やがて、加藤らの前に大ボス「ぬらりひょん」が立ちはだかる・・・!

『GANTZ:O』全国共通特別前売券 豪華2大特典!
原作者・奥 浩哉描き下ろし複製原画&オリジナルボイスドラマ
1. 原作者・奥 浩哉描き下ろし複製原画ブック
2. 加藤 勝(CV:小野大輔)、玄野 計(CV:梶 裕貴)オリジナルボイスドラマ
金額:¥1,400(税込)

【注意事項】
※数量限定の為無くなり次第終了となります。
※一部取扱いのない劇場がございます。
※QRコードが読み込める環境が必要です。
※ボイスドラマストリーミング再生期間は2016年12月31日(土)23:59までとなります
※ボイスはストリーミング再生の為ダウンロード頂けません。

【加藤 勝(CV:小野大輔)、玄野 計(CV:梶 裕貴)オリジナルボイスドラマ】
封入されているQRコードまたはURLサイトにアクセスし、キャラクターボイスドラマをお楽しみください。
■『GANTZ:O』上映劇場にて発売中!
※一部取扱いのない劇場がございます。公式HP劇場一覧にてご確認下さい。

(C)奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

最終更新:9月23日(金)11時8分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。