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これが金の貫禄!タカマツ組、凱旋わずか32分勝ち/バドミントン

サンケイスポーツ 9月23日(金)7時0分配信

 バドミントン・ヨネックス・オープン・ジャパン第3日(22日、東京体育館)女子複2回戦でリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)=日本ユニシス=組が、五輪後初の試合で台湾ペアを2-0で下し、準々決勝に進んだ。女子単2回戦ではリオ五輪銅メダルの奥原希望(21)=日本ユニシス、山口茜(19)=再春館製薬所=がそれぞれ快勝。五輪準々決勝で日本人対決を果たした2人が、23日の準々決勝で再戦する。

 金メダリストの貫禄を示した。第1ゲーム、2-3から10連続得点で勢いに乗ったタカマツ組は、わずか32分でストレート勝ち。悪天候の中、会場に駆けつけたファンの期待に応えた。

 「すごく不安だったけど、自分たちのプレーがしっかりできた」

 親交があるリオ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルの山県亮太(24)らをスタンドに招待した高橋礼が、ホッと胸をなで下ろした。

 この日は5850人が見守った。大会初日が2300人、第2日は3600人でタカマツ効果といっていい。ただ応援はいたって静かだったことに高橋礼は、「インドネシアやマレーシアの方が歓声が『ワァー』となってテンションが上がる」と苦笑い。より熱い声援を“おねだり”した。

 「自分たちが一番強いという思いには、これからもならない」

 後輩の松友は観客以上に冷静!? 対照的な性格を武器に、タカマツが進化を遂げる。

最終更新:9月23日(金)10時33分

サンケイスポーツ

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