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オバマ米大統領、ユダヤ人入植に「強い懸念」

朝日新聞デジタル 9月23日(金)2時25分配信

 オバマ米大統領は21日、ニューヨークでイスラエルのネタニヤフ首相と会談し、イスラエルが進めるヨルダン川西岸でのユダヤ人入植への懸念を強調した。

 米国は、10年間で380億ドルという史上最高額の軍事支援をイスラエルに対して行う覚書に調印したばかり。ネタニヤフ氏は、会談の冒頭で「イスラエルの安全を大いに高める」と感謝を伝えた。

 オバマ氏は「米国とイスラエルの結束は壊れることのないものだ」と述べ、軍事支援がそれを物語るとしたが、一方で「我々は入植活動に強い懸念を持っている」とし、イスラエルが占領地へのユダヤ人入植を進めることに反対する姿勢を強調。さらに、見通しが立っていないパレスチナとイスラエルを共存させる「2国家解決」への今後の道筋を問いただした。

朝日新聞社

最終更新:9月23日(金)2時25分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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