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レクサスGSにもダウンサイズターボエンジン搭載車を追加設定

エコノミックニュース 9月23日(金)8時32分配信

 LEXUSブランドのミッドサイズグランドツーリングセダン「レクサスGS」に2リッター4気筒直噴ターボエンジンを搭載し、トランスミッションに8速ダイレクトドライブを採用した「レクサスGS200t」を追加設定し発売した。同時に、スポーツグレードの象徴であるLEXUS“F”モデルの4ドアスポーツセダンGS Fを一部改良し、全国のレクサス店を通じて発売した。

 2014年に発表したレクサスブランドのSUV「NX200t」を投入以降、レクサスは、高い走行性能と優れた環境性能を両立するパワートレーンとして、ダウンサイズターボである2リッター4気筒直噴ターボエンジン搭載車を拡充してきた。

 2015年には、RX200tに加え、IS200tとRC200tも投入し、いずれも好評を得ている。今回、上級グランドツーリングセダンGSに設定することで、LEXUSのターボエンジン搭載車の更なる充実を図り、GSの走りを強化する。

 ターボエンジンの新搭載に加え、GS200tとGS350の“F SPORT”にトルセンLSD搭載車とし、スポーツ走行性能を向上させた。同時に、ボディカラーにダークグレーマイカを新たに加え、全11色の設定とした。

 新型GSは快適装備も充実させた。そのひとつが、AMラジオの放送対象地域において、「都市型難聴」「外国波混信」「地理的・地形的難聴」「災害」対策を目的に整備されたAMラジオを聴くことができる「ワイドFM」対応も実現した。

 一方、GS Fには、“F”モデル用に開発したNAVI・AI-AVSを標準設定すると共に、スポーツカーを操る楽しさを更に充実させるため、ドライブモードセレクトにパワートレーン、シャシー、エアコンの各制御の組み合わせをドライバーの好みで選択可能な「CUSTOMIZEモード」を新たに設定した。

 新たに2リッターターボエンジンを搭載した「レクサスGS200t」の価格は、577.0万円から677.7万円。(編集担当:吉田恒)

Economic News

最終更新:9月23日(金)8時32分

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