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(社説)難民と世界―もっと支援に本腰を

朝日新聞デジタル 9月23日(金)7時0分配信 (有料記事)

 日本人の2人に1人が家を追われた。こう例えれば事態の規模がイメージできるだろうか。
 世界の難民・避難民が6500万人に達し、第2次大戦以降で最大になった。
 迫害や戦火を逃れる難民だけではない。より良い暮らしを求めて他国へ渡る移民の流れも急速に広がっている。
 この喫緊の問題にどう取り組むべきか。その国際協調を探るサミットが国連で開かれた。
 とりわけ内戦の出口が見えないシリア、アフガニスタンなどから逃れる難民の流出は深刻だ。国際社会は停戦への努力を強めるとともに、難民受け入れの負担に苦しむ周辺国に、まず目を向ける必要があろう。……本文:1,823文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月23日(金)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。