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スポーツ吹き矢、得点競う 京都で障害者の交流図り大会

京都新聞 9月23日(金)10時30分配信

 障害のある人たちの交流を図る「スポーツ吹き矢大会」が22日、京都市左京区の市障害者スポーツセンターで開かれ、参加者は真剣な表情で的を狙い、得点を競った。
 年齢や性別、障害の有無を問わず楽しめる競技ということもあり、同センターや市障害者教養文化・体育会館(南区)が体験会や教室を開いている。
 大会は、両施設の利用者の交流につなげようと昨年度から開いている。今回は26人が、的までの距離が異なる「6メートルの部」と「8メートルの部」に分かれて参加した。
 参加者は、京都府スポーツ吹矢(ふきや)協会の黒田勝明会長(75)=宇治市=から基本的な動作や呼吸の仕方についてアドバイスを受けた後、競技に臨んだ。息を整えてゆっくりと筒を構え、直径24センチの的の中心をめがけ、矢を放っていた。

最終更新:9月23日(金)10時30分

京都新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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