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【インドネシア】国営重工、米GEの発電所部品を受託生産

NNA 9/23(金) 8:30配信

 インドネシアの国営重工業メーカー、バラタ・インドネシアは21日、米ゼネラル・エレクトリック(GE)との間で同社の発電所関連部品を受託生産することをうたった覚書を交わした。ジャカルタ・ポスト(電子版)が22日伝えた。
 バラタ・インドネシアのシルミー社長によると、同社ではGEの発電部門、GEパワー製のガスタービン、石炭火力発電所向けボイラー、再生エネルギー関連の機材などを生産する。製造のほか、保守、点検サービスも担当する。シルミー社長は「GEとの提携は喜ばしい。バラタ・インドネシアが世界的な重工業製品メーカーになるための戦略的な一歩になる」と話した。
 GEパワーのボルズ最高経営責任者(CEO)は「GEとバラタ・インドネシアはこれまでも製造で提携しており、GEパワー製品の製造についても信頼している。GEパワーの委託生産能力を活用して、今後も協力していきたい」と話した。
 GEとバラタ・インドネシアは、15年以上にわたって鉄道車両用の部品で製造協力している。

最終更新:9/23(金) 8:30

NNA

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