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(社説)待機児童解消―多様な施策の総動員で

朝日新聞デジタル 9月23日(金)7時0分配信 (有料記事)

 保育施設を増やしているのに、待機児童が減らない。
 厚生労働省によると、自治体が待機児童として公表している子どもの数は4月1日時点で2万3553人で、2年続けて増えた。保育所が見つからないために育休を延長している家庭などのいわゆる「隠れ待機児童」も6万7354人にのぼる。
 安倍内閣は17年度末までに待機児童をゼロにする目標を掲げるが、利用希望者の増加に施設整備が追いついていない。
 はたして今の整備計画が地域の需要をきちんと反映しているのか。実態を調べ直し、計画を練り直す必要がある。
 実際の需要に見合うだけの施設を整えていくには、財源の議論が不可避だ。……本文:1,836文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月23日(金)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
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