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NY発レトロ&スタイリッシュで話題沸騰、ザ・ホット・サーディンズがブルーノート東京で初来日公演開催

CDジャーナル 9/23(金) 17:47配信

 1920~50年代のジャズをスタイリッシュに蘇らせた、米NY発の人気グループ、ザ・ホット・サーディンズ(THE HOT SARDINES)が日本初上陸。9月23日(金)から25日(日)の3日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて公演を行ないます。

 世界的な経済誌「フォーブス」が“現代ニューヨークで最高のジャズ・バンドのひとつ”と称賛する、スタイリッシュなルックスとレトロ・フューチャーな音作りで注目を集めるザ・ホット・サーディンズ。2007年にピアニストのエヴァン“ビブス”パラッツォと紅一点シンガー“ミズ・エリザベス”ブージュロルの出会いから結成され、これまでに自主制作を含め7作のアルバムを発表しています。最新作『French Fries + Champagne』では、マリリン・モンロー主演映画『お熱いのがお好き』に使用された楽曲「ランニン・ワイルド」や、ロバート・パーマーのヒット曲「恋におぼれて」などをカヴァー。とびきりおしゃれなステージを披露してくれそうです。

 また、ファッションも話題のザ・ホット・サーディンズをより楽しむために、 BLUE NOTE TOKYOでは秋のファッション企画を実施。男性は“蝶ネクタイもしくはポケットチーフ”、女性は“赤いアイテム(アクセサリー、スカーフ、洋服など)”を身につけて来店された方を対象にグラスシャンパンをプレゼント。店内ロビーでは記念フォトブースが設置されるほか、新しいスタイルのリサイクルショップ「PASS THE BATON」によるコーディネートのプレゼンテーションも開催されます。

最終更新:9/23(金) 17:47

CDジャーナル