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香妻琴乃 単独首位より弟の優勝のほうが嬉しい?「刺激になります」

ゴルフ情報ALBA.Net 9月23日(金)17時38分配信

<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 初日◇23日◇利府ゴルフ倶楽部(6,551ヤード・パー72)>

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 国内女子ツアー『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』が9月23日(金)に開幕。香妻琴乃が7バーディ・ノーボギーのラウンドでトータル7アンダー単独首位となり、ホステス優勝へ向けて最高のスタートを切った。

 
 出だしの連続バーディで首位グループに浮上し4アンダーでハーフターンすると、14番、15番では再び連続バーディ。17番でも1つ伸ばして、自身初の首位発進を決めた。

 今季のベストスコアとなる“65”を叩き出した香妻だが、同日に行われた国内男子チャレンジツアー『elite grips challenge』で弟の陣一朗が同じく“65”のラウンドで逆転優勝。普段は滅多に連絡を取らない姉弟関係で、ゴルフの深い話はほとんどしないが、弟からたまに来る反省メールには、偉人の名言を引き合いに出して励ましの言葉を送るなど気にかけている存在。会見では「(弟が)優勝したと聞いて“何の試合だ?”と思いましたが、一番嬉しいですね。すごい刺激になりますし、どんな試合でも緊張感のなかで良いプレーができたのは本人の自信になると思う」と満面の笑みを見せた。

 姉弟吉日となったこの日だが、自身もホステスプロとして、そしてシード圏内浮上に向けて、残り2日間は踏ん張りどころ。「今日は1打1打に集中してあまりスコアのことを気にせずに出来ていた。残り2日間もいまのベストのプレーをして頑張っていきたい」と気合を入れた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月23日(金)19時25分

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