ここから本文です

対北朝鮮、国連でアピール 首相、演説の3分の1 7カ国首脳に訴え

朝日新聞デジタル 9月23日(金)7時30分配信 (有料記事)

 核実験を強行した北朝鮮への制裁をめぐり、国連総会を舞台にした外交交渉が激しさを増している。安倍晋三首相は、国連安全保障理事会決議の採択による制裁強化の必要性を、演説や首脳会談で繰り返し強調。オバマ米大統領は、北朝鮮の後ろ盾となってきた中国に協力を要請した。だが、制裁の内容では中国と温度差も見られるなど、国際社会が一致して包囲網を作れるかどうかは見通せない。

 「北朝鮮は今や、平和に対する公然たる脅威として我々の正面に現れた。今まさに国連の存在意義が問われている」。安倍首相は21日午後(日本時間22日未明)、国連総会の一般討論演説の冒頭で、核実験や弾道ミサイルの発射を強行する北朝鮮を批判し、国際社会の一致した対応を求めた。……本文:2,949文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:9月23日(金)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。