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映画『スーパーメンチ -時代をプロデュースした男!-』、小宮山雄飛やチャット福岡らによる座談会公開

CDジャーナル 9/23(金) 17:47配信

 米テキサス州・オースティンで開催される〈サウス・バイ・サウスウェスト映画祭(SXSW FILM)〉の“24 Beats Per Second”部門に出品されたドキュメンタリー映画『スーパーメンチ -時代をプロデュースした男!-』が9月24日(土)より公開。1970年代ハリウッドのミュージック・シーンを牽引した伝説のプロデューサー、シェップ・ゴードンの破天荒な半生を描いた本作の公開を記念して、特設ページ(www.supermensch.jp/bar)にて小宮山雄飛(ホフディラン)、福岡晃子(チャットモンチー, くもゆき)、お笑い芸人の芦沢ムネト(パップコーン)、「ギター・マガジン」編集長・尾藤雅哉の4人によるエンタメ座談会〈BAR スーパーメンチ〉が公開されました。

 作品を観賞しながら、映画の観どころやシェップ・ゴードンのマネジメントに冠する話題など、音楽業界に精通した彼らならではの内容が語られたこの座談会。小宮山は「(この映画って)音楽関係の話っていうイメージが強いかもしれないけど、実は音楽の話よりも、もっと人生の話というか、この人の生き方が面白いわけで、音楽関係の人はもちろんだけど、色んな人がヒントになる話がつまってるわけですよ」と作品の魅力を力説。さらに、作中のシェップ・ゴードンとアリス・クーパーのエピソードを受け、福岡は「うちは本当にチームで考えるバンドだと思います」とチャットモンチーにおけるアーティストとマネージャーの関係に言及すると、芸人でありTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」の“教頭”も務める芦沢は「基本的にお笑い芸人の場合、ネタは自分達で作りますし、特にアドバイスとかはないかもしれませんね。音楽とは大分違いを感じます」と、音楽業界とお笑い業界の違いについて語りました。

 9月24日(土)の公開初日には、新宿シネマカリテにて初回上映後に小林克也、マーティ・フリードマンによるトーク・イベントの開催も決定。エンタメ座談会についても、公開後に第2弾、第3弾の動画がアップされる予定です。

最終更新:9/23(金) 17:47

CDジャーナル

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