ここから本文です

反体制派への「攻撃開始」=人道状況悪化に懸念―シリア

時事通信 9月23日(金)6時0分配信

 【カイロ時事】国営シリア・アラブ通信によると、アサド政権軍は22日、声明を出し、北部アレッポで反体制派支配地域を奪還するための攻撃を開始すると発表した。

 同地域には約25万人の住民が暮らしているとみられ、人道危機の深刻化が懸念される状況だ。

 声明は、住民に対して「テロ集団(反体制派武装組織)の居場所」から離れるよう呼び掛けた。アレッポはアサド政権が支配する西部と、反体制派の東部に分断されており、政権側は全域の制圧をもくろんでいる。 

最終更新:9月23日(金)6時4分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。