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中野駅南口にラーメン新店 東久留米市の行列店が進出、自家製麺とWスープ売りに /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月23日(金)8時2分配信

 JR中野駅南口ファミリーロードに9月22日、「つけ麺・らあめん竹屋 中野店」(中野区中野2)がオープンした。運営はタケヤフーズ(東久留米市)。(中野経済新聞)

(関連フォト)店舗外観

 同店は、2003年に創業しメディアでも取り上げられる東久留米市の人気ラーメン店「竹屋」の直営6店舗目で、23区内では千歳烏山駅前店(世田谷区)に次いで2番目の出店。豚骨や鶏がら、野菜などを煮込んだ出汁(だし)と鰹(かつお)や鯖(さば)を組み合わせたダブルスープ、天然かん水を使った自家製麺が特徴のしょうゆラーメン。席数は、カウンター9席、テーブル4席、合計13席。店長は田代龍太郎さんが務める。

 メニューは、メインの「つけ麺(しょうゆ味)」(780円)や「らあめん(しょうゆ味)」(690円)、ゴマみそベースのどろっとしたスープが特徴の「濃厚つけ麺」(780円)や「濃厚らあめん」「油そば」(以上690円)のほか、激辛など辛さを6段階選べるトッピング「辛」(60円)、ビールやサワー類、ごはんなども用意する。

 田代さんは「タケヤフーズとして都心に近い場所に出店するのは初めてで、竹屋の味を披露する重要な店舗。ラーメン激戦区の中野でも、自分たちが提供する竹屋本店のラーメンやつけ麺が必ず受け入れられると思っている」と自信を見せる。「なぜ行列ができるのかを味で証明したいので、食べに来てほしい」とも。

 営業時間は11時~23時(スープが無くなり次第終了)。今月25日まではオープン記念で、「つけ麺」「らあめん」を500円で提供する。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月23日(金)8時2分

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