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ささきいさお、デビュー55周年記念アルバムを発売 畑 亜貴が新曲書き下ろし

CDジャーナル 9月23日(金)17時47分配信

 1960年に“和製プレスリー”としてデビューを果たした後、歌手 / 声優 / 俳優として活躍してきた、ささきいさおのデビュー55周年を記念したアルバム『MOMENT ~今の向こうの今を~』が9月28日(水)にリリースされます。

 “ささきいさお”として初のアニメソングとなった「たたかえ!キャシャーン」(『新造人間キャシャーン』OP)をはじめ、「宇宙戦艦ヤマト」(『宇宙戦艦ヤマト』OP)、「銀河鉄道999」(『銀河鉄道999』ED)、「進め!ゴレンジャー」(『秘密戦隊ゴレンジャー』OP)といったヒット曲の数々を収録したこのアルバムは、これまでのベスト盤とは異なり作家別に曲順を構成。宮川 泰、阿久 悠、菊地俊輔、渡辺宙明といった錚々たる作家たちが名を連ねるほか、55周年記念シングルとして5月に発売された「今の向こうの今を」をプロデュースした畑 亜貴による新曲「愛と呼びたい花がある」も収められています。

 アニソン界において“大王”と称される彼の足跡を辿る本作について、ささきいさおは「僕の歌の骨格…それは才能豊かな作詞家や作曲家との出逢いによって育まれたものなのだ。このアルバムにはそんな想い出の楽曲をちりばめるとともに、出逢いの意味をMomentという言葉に込めた」とのコメントを発表していす。

最終更新:9月23日(金)17時47分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。