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『君の名は。』100億円突破!2016年公開の邦洋映画NO.1に

cinemacafe.net 9月23日(金)14時8分配信

神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみら豪華キャストを声優に迎え、大ヒット上映中の新海誠監督作品『君の名は。』。8月26日より全国301スクリーンで封切られた本作が、公開から28日間で観客動員770万人・興行収入100億円を突破したことが分かった。

【画像】『君の名は。』ビジュアル

千年ぶりとなる彗星の来訪を1か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉(上白石萌音)は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!!」そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。戸惑いながらも、念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。「不思議な夢…」。一方、東京で暮らす男子高校生、瀧(神木隆之介)も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。彼らが体験した夢の秘密とは。出会うことのない2人の出逢い。少女と少年の奇跡の物語がいま動き出す――。

『言の葉の庭』『秒速5センチメートル』などで知られる新海監督の最新作として、公開前から大きな話題を集めた本作。キャスト陣には、神木さん、上白石さん、長澤さんをはじめ、市原悦子、島崎信長、石川界人、悠木碧と、豪華な俳優&声優たちが集結。さらに、主題歌を含めた劇中音楽を、唯一無二の世界観と旋律で熱狂的な支持を集めるロックバンド「RADWIMPS」が担当。圧倒的な映像美と心を震わす感動のストーリーが、性別・年齢を問わず人気を博し『君の名は。』旋風を巻き起こしている。

全国301スクリーンで公開されるやいなや、10~20代にとどまらず幅広い世代が劇場に殺到。全国でチケット完売が相次ぎ、公開3日間で観客動員95万人、興行収入12億円を記録。中には、2回、3回と劇場に詰めかけるリピーターが続出し、公開から4週経ったいまでもその勢いは衰えず、週末映画ランキングでV4を達成。そして、公開から28日間経った9月22日、ついに観客動員7,741,214人、興行収入10,078,999,000円の大記録を樹立。2016年公開の邦洋映画NO.1に輝いた(2016年1月1日以降公開作品※興行通信社調べ)。

まさしく日本映画を代表する作品となった本作は、合計89の国と地域での配給が決定。そのほか、第64回サン・セバスチャン国際映画祭や第21回釜山国際映画祭「ガラ・プレゼンテーション部門」にて公式上映される。

『君の名は。』は、全国にて公開中。

最終更新:9月23日(金)14時8分

cinemacafe.net