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J1神戸、J2山形にヒヤヒヤPK戦勝ち…岩波「反省しないと」

サンケイスポーツ 9月23日(金)7時0分配信

 天皇杯全日本選手権第5日(22日、神戸3-3山形=PK5-3、神戸ユ)3回戦が行われ、J1神戸はJ2山形に3-3でPK戦の末に勝利。キャプテンマークを巻いたDF岩波拓也(22)はヒヤヒヤの16強進出に反省の言葉を並べた。4回戦は11月9、12日に開催。アジア・チャンピオンズリーグ出場の広島、G大阪、浦和、FC東京が加わり、10月4日に組み合わせ抽選を行う。

 延長戦の120分を終えても決着をつけられず。最後はPK戦で5人目の岩波が決め、ホッとした表情を浮かべた。

 「90分で決められるはずが、自分たちで苦しくしてしまった。反省しないといけない」

 前半で2-0も、後半に3失点。ロスタイムに追いつき、PK戦でやっと勝利を手にした。

 シーソーゲームでも冷静だった。延長前半4分、山形MFアルセウの拳が岩波に当たったが、審判が気づかず。「グーで殴られた」と主審に訴え、副審に確認して相手が一発退場となった。選手の主張が認められて退場という珍しいケースだった。

最終更新:9月23日(金)7時0分

サンケイスポーツ

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