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ニック・ケイヴとウォーレン・エリスによる新曲「Comancheria」のMVが公開

CDジャーナル 9月23日(金)17時48分配信

 ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズとして、9月23日(金)に約3年振りとなるニュー・アルバム『スケルトン・ツリー』(HSE-6224 2,490円 + 税)をリリースしたニック・ケイヴと、同バンドやインストゥルメンタル・トリオ、ダーティ・スリーの一員として活躍するウォーレン・エリスによる新曲「Comancheria」のMVが公開されました。同曲は映画『パーフェクト・センス』『名もなき塀の中の王』などで知られる、デヴィッド・マッケンジー監督最新作『Hell or High Water』(原題)のサウンドトラックに収録されている一曲で、MVには映画のシーンを使用。サウンドトラックは現在輸入盤(MIL-367942)のみリリースされています。

 今年5月に開催された第69回〈カンヌ国際映画祭〉の“ある視点”部門に出品された同映画は、テキサス州西部を舞台に、資金難のため農場が差し押さえ寸前となった兄弟が銀行強盗を繰り返すクライム・ムービー。ベン・フォスターとクリス・パインが兄弟役を演じ、2人を追う保安官をジェフ・ブリッジスが演じています。サウンドトラックにはニック・ケイヴとウォーレン・エリス以外に、ウェイロン・ジェニングスやタウンズ・ヴァン・ザントといったカントリー系アーティストの楽曲を収録。またリリース元「Milan Records」のSoundCloudでは「Comancheria」以外の楽曲も公開されています。

最終更新:9月23日(金)17時48分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。