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パラグアイなど、台湾支持呼びかけ=国連総会

中央社フォーカス台湾 9月23日(金)17時52分配信

(ニューヨーク 23日 中央社)米ニューヨークで開かれている国連総会の一般討論演説で22日、中華民国(台湾)と外交関係を持つ南米のパラグアイ、太平洋のマーシャル諸島とキリバスの代表が、台湾の国連機関への参加などに対する支持を呼びかけた。21日にはナウルが同様の発言を行っていた。

22日は、同じ台湾の友好国であるローマ法王庁(バチカン)、中米のエルサルバドル、グアテマラ、西アフリカのブルキナファソの代表も登壇したが、いずれも台湾には言及しなかった。

台湾は1971年、代表権を中国大陸に奪われたため国連を脱退。1993年以降、国民党の李登輝総統、民進党の陳水扁総統(いずれも当時)が国連復帰や台湾名義での加盟を目指したが、実現には至っていない。

(黄兆平/編集:杉野浩司)

最終更新:9月23日(金)17時52分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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