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北陸新幹線 滋賀県「米原ルート」最も効果ある

関西テレビ 9月23日(金)20時1分配信

北陸新幹線の大阪まで延伸されるルートについて滋賀県は、県内を通る「米原ルート」が「最も事業の効果が見込める」とする調査結果を発表しました。

北陸新幹線の敦賀から大阪までのルートについて現在、「舞鶴」、「小浜・京都」「米原」の3ルートが検討されていて年内にも結論が出る見通しです。

この3ルートについて滋賀県が、需要予測や建設費を独自に調査した結果、米原駅で東海道新幹線に乗りいれる「米原ルート」が「最も事業の効果が見込める」ことがわかったということです。

【滋賀県交通戦略課 四塚善弘課長】
「(米原ルートは)建設距離も短く、開業による整備効果が最も早く現れる。費用対効果が最も優れるルート」

京都府は「舞鶴ルート」を、JR西日本は「小浜・京都」ルートを主張していますが滋賀県は、今回の調査結果を元に国に対し「米原ルート」をアピールしていきたいしています。

最終更新:9月24日(土)1時13分

関西テレビ