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惣領冬実「マリー・アントワネット」とロジェ ヴィヴィエがコラボ、サイン会も

コミックナタリー 9月23日(金)10時0分配信

惣領冬実「マリー・アントワネット」の単行本が、本日9月23日に発売された。同作とパリのラグジュアリーブランド「ロジェ ヴィヴィエ」とのコラボイベントが、9月28日から10月4日まで東京・松屋銀座1階「スペース・オブ・ギンザ」にて開催される。

イベントではシューズ、バッグ、キーチャームなどコラボアイテムが先行販売され、惣領の原画も展示される。さらに10月1日には惣領のサイン会を実施。ブックファースト銀座コア店にて「マリー・アントワネット」の単行本を購入した先着40名と、コラボイベント会場にて対象のアイテムを購入した先着10名にサイン会の参加整理券が配られる。

ヴェルサイユ宮殿が監修を担当した「マリー・アントワネット」は、18世紀のフランス国王ルイ16世と、その王妃マリー・アントワネットを描く歴史マンガ。モーニング(講談社)にて全4回で連載された。

Roger Vivier×惣領冬実「マリー・アントワネット」 ~PARIS THEN, NOW and BEYOND~
日程:2016年9月28日(水)~10月4日(火)
会場:松屋銀座1階「スペース・オブ・ギンザ」

惣領冬実サイン会
日時:2016年10月1日(土)14:00~15:00
会場:松屋銀座店内

最終更新:9月23日(金)10時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。