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モダン・ソウル・デュオ、ロス・ステラリアンズが来日公演を開催

CDジャーナル 9月23日(金)17時48分配信

 タキシードやジャック・ムーヴスといった、かつてのソウル・ミュージックからの影響を受けたグループが人気を集めるなか、1970年代ソウル・ナンバーのカヴァーとオリジナルを収録する2014年のデビュー・アルバム『CHOLO SOUL』が話題を呼んだ米カリフォルニア州オーハイ出身のモダン・ソウル・デュオ、ロス・ステラリアンズ(LOS STELLARIANS)が10月に来日公演を行ないます。

 ロス・ステラリアンズは、「ダウン」の大ヒットで知られるロック・バンド“311”のメンバーでもあるヴォーカリスト・SAマルチネスと、オルタネイティヴ・ダンスグループ“エクス・オブ・イーヴル”でサウンド・プロダクションを手がけるライアン・シーゲルの2人組。2011年に結成され、311、エクス・オブ・イーヴルと並行してマイペースな活動を続けています。

 10月7日(金)東京・六本木 Billboard Live TOKYO、9日(日)大阪・梅田 Billboard Live OSAKAにて開催される来日公演には、ホーン隊を含む8人の大所帯で登場。彼らが愛する70sソウル・ミュージックを現代的に蘇らせたステージを披露します。

最終更新:9月23日(金)17時48分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。