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【RIZIN】ベネットが木村ミノル戦を前にヴァンダレイ・シウバとトラブル

イーファイト 9月23日(金)21時55分配信

 9月25日(日)さいたまスーパーアリーナで開催の『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦』に出場する選手たちの個別インタビューが、23日(金)千葉県内にて行われた。

【フォト】「風邪をひいて具合が悪い」とアピールする割には元気そうなベネット

 2006年6月の川尻達也戦以来、実に10年ぶりの来日を果たしたチャールズ・”クレイジー・ホース”・ベネット(アメリカ)。破天荒な試合ぶりとキャラクターでPRIDE時代人気を誇った彼は、今回K-1から参戦する木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Fighting Kairos/マイウェイジム)と対戦する。

●チャールズ・”クレイジー・ホース”・ベネット

ーー久しぶりの日本はどうですか?

「試合が楽しみ。日本は大好き」

ーー相手の印象は?

「ナイスシューズ!(いい靴を履いている)」

ーー木村選手の試合映像は見ましたか?

「ノー、ノー、ノーノー、ノービデオ。自分はいつも映像を見ない。見て怖くなるので見ない。右が良いとか左が良いとか、変な印象を持ってしまう。何も描かず驚きがある方が良い。先入観が入らない方が良い」

ーーコンディションは?

「本当に本当に最悪。風邪もひいて、ウイルスがうつったみたい」

ーーでは、もう試合をするのは辞めますか?

「試合は何があっても戦う。自分の風邪をうつしてやるさ」

ーーフィニッシュのイメージは?

「日本で2回目となるサブミッションで極めるぜ(※2005年の大みそかにPRIDEで俳優の金子賢と対戦して腕十字を極めた)」

ーー昨日、ヴァンダレイ・シウバとエレベーターの前で小競り合いになったそうですが?

「30万ドル(約3,000万円/9月23日現在)くれればヴァンダレイと試合するよ。階級は違うけれど。俺はブルース・リーの大ファンだが、彼も自分より大きい相手を倒しているだろ?」

ーー今後の目標は?

「自分はダーティーなファイターではない。どんなルールでもきちんと戦うことだ(※チームメイトが失笑)。最後にひとこと、言わせてくれ。日本に戻って来れて本当に良かったと思っている。日本のファンは世界一の観客だと思っているよ」

最終更新:9月23日(金)21時55分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。