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「いるまんじゅう」に入間市50周年記念版 漫画登場の名物を商品化、大人気 埼玉

産経新聞 9月23日(金)7時55分配信

 入間市出身の漫画家が共同で描いた作品に登場する名物「いるまんじゅう」の市制施行50周年記念版が、市役所やイオン入間店などで販売されている。5000箱限定で、1箱(8個入り)900円。

 「いるまんじゅう」は「暗殺教室」(集英社)の松井優征さん、「斉木楠雄のψ難」(同)の麻生周一さんによるコラボ作品に登場。昨年1月に同市が商品化し、現在までに2万5000個を売り上げている。

 人気に目を付けた同市観光協会が昨年末、50周年記念で新作を作れないかと集英社と作家に持ちかけ、記念版が販売されることになった。

 市によると、コラボ作品が平成24年に掲載されてから購入希望の問い合わせが市に数カ月で約50件あり、中には市長に宛てた中学生からの手紙もあった。それを受けた市が地元和菓子屋と協力して商品化した。

最終更新:9月23日(金)7時55分

産経新聞