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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:17 自身の殻、打ち破れるか

朝日新聞デジタル 9月23日(金)11時30分配信 (有料記事)

 大統領選で好感度の低さに悩んでいるヒラリー・クリントンだが、国務長官を務めていた時はそうではなかった。各世論調査では、「好き」と答える人は6割以上に上った。
 「ありのままに見てもらえている効果では」と国務次官だったエレン・タウシャーは2011年秋、車内で語りかけた。ヒラリーは笑顔になったが、タウシャーはあえて釘を刺した。
 「でも、再び選挙に出れば、あっという間に20ポイントは落ちるのが現実だ」
 国務長官を13年に辞めた時も、好感度はオバマ大統領より高かったが、15年に立候補を表明すると、タウシャーの予想は現実となる。……本文:1,614文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月23日(金)11時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。