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『パシフィック・リム』続編ついに11月撮影スタート!オーストラリア&中国で

シネマトゥデイ 9/23(金) 14:17配信

 映画『パシフィック・リム』続編(2018年2月23日全米公開)の撮影がついに11月よりスタートし、撮影地はオーストラリアと中国となることが明らかになった。レジェンダリー・ピクチャーズが発表した。もともと続編のメガホンはデル・トロ監督が取る予定だったが、ドラマ「Marvel デアデビル」のスティーヴン・S・デナイトにバトンタッチし、デル・トロ監督はプロデューサーとして作品に関わっている。

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 『パシフィック・リム』は、深海から突如現れたKAIJU(怪獣)を倒すべく、人型巨大兵器イェーガーを操縦するパイロットたちの姿を描いたSFアクション。続編では前作でイドリス・エルバがふんしたスタッカー・ペントコスト司令官の息子が主人公となり、その役には『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のフィン役で知られるジョン・ボイエガが抜てきされている。

 すでにクリント・イーストウッドの息子であるスコット・イーストウッド、ケリー・スペニーら若手キャストが集結することが明らかになっていたが、中国人女優ジン・ティエンの出演も今回新たに発表された。

 ジンはマット・デイモン主演の『ザ・グレート・ウォール(原題) / The Great Wall』、トム・ヒドルストン主演の『コング:スカル・アイランド(原題) / Kong: Skull Island』という現在ポストプロダクション中の大作2作にも出演している。いずれもレジェンダリー・ピクチャーズ製作で、レジェンダリーは今年1月に中国企業に買収されていた。(編集部・市川遥)

最終更新:9/23(金) 14:17

シネマトゥデイ