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神戸空港運営権売却 民間企業向けの説明会

関西テレビ 9月24日(土)1時12分配信

関西テレビ

神戸市は、神戸空港の運営権売却に関する民間企業向けの説明会を開きました。

神戸市はことしで開港10年の神戸空港について、管理収支の赤字が続いていることから、運営権を売却する方針を決定し、公募方式による売却準備を進めています。

23日に開かれた説明会には26の企業が参加し、公募にあたっての審査方法やスケジュールなどが説明されました。

神戸市は、関西空港・伊丹空港との一体運営を行うことを目的に挙げていて、運営権を得た企業は着陸料などを独自に設定することができます。

【参加した企業の担当者】
「発着便も含めて今後どういうふうに拡張していくか。まだまだ改善の余地があるなと」

企業による運営開始時期について、神戸市は再来年4月を想定しています。

最終更新:9月24日(土)1時12分

関西テレビ