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(いま子どもたちは)我が家で国際交流:2 家にいろいろな外国人、当たり前

朝日新聞デジタル 9月23日(金)16時0分配信 (有料記事)

 (No.1160)

 小学1年の嘉手納知輝さん(6)の家では、最近ちょっとした「事件」があった。
 両親は共働き。普段は夕方、学童保育から東京都昭島市の自宅に帰り、宿題をしたりテレビを見たりしている。だが、この日は午後6時半を回っても戻らない。先に帰宅した父親の知幸さん(39)が心配して捜しに行こうと思った時。「ただいまー」。玄関で元気な声が響いた。
 知輝さんは「うちに来ていた人たちが『行き方が分からない』って言うから、一緒に神社に行ってたの」。自宅にホームステイ中だったオーストリア人女性(33)とドイツ人男性(28)を案内したのだという。……本文:1,580文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月23日(金)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。