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クリス・ブラウン、“銃突きつけ事件”でビザ下りず!日本公演延期に

cinemacafe.net 9月23日(金)16時25分配信

どんなに有名なセレブに対しても、日本の入国管理局は容赦ナシ! 古くはポール・マッカートニーが大麻所持で、最近ではパリス・ヒルトンがドラッグの有罪歴によって日本への入国許可が下りず、日本の地に降り立ちながらも泣く泣くそれぞれの国へ戻っていったということがあった。

【写真】クリス・ブラウン/フォトギャラリー

薬物関係ではないが、先月末に女性に銃を突きつけて脅したとして逮捕されたクリス・ブラウンも、日本に入国することはできないようだ。

「TMZ.com」によると、クリスは来週26日、27日に東京国際フォーラムで開催予定のコンサートのために日本へワークビザを申請。しかし、現在“銃突きつけ事件”が捜査中のため、ビザも入国も拒否されてしまった。「TMZ.com」が日本領事館に問い合わせたところ、「日本は犯罪歴のある人や取り調べ中の事件を抱えている人に対しての入国審査が非常に厳しい」というコメントを得たとのこと。

クリスは2009年にも当時交際していたリアーナに対して暴行事件を起こし、オーストラリアから入国拒否を受けてツアーをキャンセルした過去がある。

約2,500万円の保釈金を払い、9年ぶりの来日公演が期待されていたクリスだが、コンサートプロモーターの「クリエイティブマン」によれば、公演は「延期になった」ということだ。

最終更新:9月23日(金)16時25分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。