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(患者を生きる:3143)仲間と歩む ALS:5 情報編 支援の輪、世界に広がる

朝日新聞デジタル 9月23日(金)16時0分配信 (有料記事)

 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、脳から筋肉への指令が伝わらなくなる難病の一つ。体を動かしづらくなるが、体の感覚や知能、視力、聴力などの機能は保たれる。原因や発症の仕組みはわかっておらず、進行を抑える薬はあるが、根本的な治療法はまだない。
 厚生労働省の資料によると、患者数は1975年度は416人だったが、年々増え続け、2014年度は約1万人になった。かつては医師にもあまり知られず、病名の診断がされなかったため、次第に呼吸ができなくなって亡くなることが多かったというが、近年は診断方法が確立したことが大きい。50~70代の高齢者が多く、高齢化も増加の要因とされる。……本文:1,908文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月23日(金)16時0分

朝日新聞デジタル