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U-19スコットランド女子、二日酔いで試合棄権?

ISM 9/23(金) 14:30配信

 現地時間19日(以下現地時間)に行なわれたU-19女子欧州選手権予選で、スコットランドがセルビア戦を棄権した件を巡り、UEFA(欧州サッカー連盟)がSFA(スコットランドサッカー協会)に処分を下す意向を示した。この件では、棄権の理由を巡りSFAの発表とは異なる報道がなされている。

 U-19女子欧州選手権予選でグループ4に入ったスコットランドは、アルバニアに11対0、キプロスに8対0と大勝。19日のセルビア戦はグループ首位を決める試合だったが、SFAは「選手9人とスタッフ8人が急性胃腸炎になった」とし、この試合を棄権した。

 しかしセルビアメディアは、スコットランドの選手たちはアルバニア戦後の祝勝会で飲酒し、そのせいで体調不良に陥ったと報道。純粋に病気になったのか、ただの二日酔いだったのか、議論を呼んでいる。

 UEFAの規律委員会は28日に裁定を下す予定。セルビアが3対0での勝利扱いになると思われる。なお、大会規約は試合を放棄したチームについて、UEFAから報奨金を得る権利を一切失うと定めている。(STATS-AP)

最終更新:9/23(金) 14:31

ISM

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